生徒に対しソーシャル機能や成人向け語彙を無効にするには?

最終更新日: 2017年8月28日

Duolingoは幅広い年齢層に使用されているサービスで、すべての言語コースはそれぞれ異なります。 つまりこれは、あなたの子供にとって不適切なやり取りやコンテンツがある可能性があることを意味します。 でも素晴らしいニュースがあります! 

学校向けDuolingoでは、初期設定で生徒のソーシャル機能がすべて無効にされています。 学校向けDuolingoを使い、生徒/子供の学習進行状況を追跡している教師や保護者は、生徒のアカウントに対し 幾つかの側面をコントロールできます。 例えば、特定の「成人向け」語彙を無効にし、それ がレッスン中に 生徒へ表示されないよう 設定できます。 または、特定の社会的交流をブロックして、ウェブサイト上の他の学習者から生徒を守ることも可能です。 以下は、あなたが教育者として生徒のDuolingoにおける特定の要素に関する露出をコントロールする方法です。(なお、これらすべての機能は、学習を支援するためにあるということをお見知り置きください。そして、 機能を 無効にする前にDuolingoを一通り使ってみることをお勧めします。) また、Duolingoは、罵り言葉、ヘイトスピーチ、一般的なポルノのコンテンツ禁止を明確に表明しています。 詳細はDuolingoのコミュニティ規定をお読みください。  

クラスルームのプライバシー設定で、以下の設定が可能です:

ディスカッションフォーラムを有効にする:  

生徒はフォーラムと文のディスカッションにおいて、 投稿及び閲覧が許可されます。    

イベントページを有効にする:  

生徒は Duolingo Events ページの閲覧が許可されます。このイベントでは、 特定の地域のDuolingoユーザーが公共の場所へ集まり、実際に言語の練習ができます。   

ソーシャルプロフィールを有効にする:  

生徒は他のDuolingoユーザーを「フォロー」または「友達にする」ことが許可され、ランキングでお互いの学習状況を競い合い、お互いのプロフィールを訪問できるようになります。  

あらゆる単語を習う:  

生徒に対してこの設定が有効になると、Duolingoは 潜在的に成人向けとなる言葉 (しかし無害な言葉) を表示します。 例えば、「被害者」という単語を含むレッスンを表示することがあります。 その単語自体は完全に問題のない言葉ですが、その周辺で生成される文章はそうではないかもしれないため隠されていました。  

現在この設定をすると以下の様な単語が表示されます:  アルコール、攻撃、ビール、血、死、ドラッグ、暴力、爆弾、中毒、殺人、戦争、ワイン 等 

メモ: 私たちは、99%のDuolingoユーザーがこれらの言葉は完全に問題がなく、全員に基本的に表示されるべきと考えていることが分かりました。しかし、ペアレンタルコントロールなしではDuolingoの使用を許可しない学校 もあるでしょうし、非常に若い子供達には、ある年齢もしくは成熟レベルに到るまで特定の事柄をディスカッションして欲しくない保護者もいるでしょう。  なお、これは生徒がDuolingo外においてもそれらの言葉に決して遭遇しない、もしくは彼らがその他の場所でそれらの言葉を学ぶことが決してない、ということではありませんのでご了承ください。  初期設定では、すべての成人向け語彙が 学校向けDuolingoの生徒全員から隠されています。    

学校向けDuolingoでのソーシャル機能を有効/無効にする方法:

それらのクラスルーム設定にアクセスするには、あなたの学校向けDuolingoのダッシュボードページ に移動し、 クラスルームボックスをクリックするか、右上端にある歯車のアイコンをクリックしてください:

「プライバシー設定」を選択します。

...そして、ポップアップに表示されたすべての機能のチェックを外し 「保存」を押してください:


もしスタッフへ報告するべき行為及び言葉を見た場合は ( コミュニティ規定参照)、このフォーム (必ずタブから「問題の報告」を選択してください) に記入し、早急にDuolingoへご連絡ください。私たちはそのレポートを元に適切な対応を行います。

この設定が より繊細なオーディエンスへの規制に役立つことを願っています!

あなたが生徒の場合、先生にそれらの機能を有効にするよう依頼するか、クラスルームを終了することができます。